終了残4席
date_range2025年10月21日(JST) 〜 2025年10月22日(JST)

Certified Systems Thinking, LeSS Version(2025/10/21〜2025/10/22)

Lv Yi
location_onレッドハット株式会社

コース概要

■ LeSS' YOAKE(LeSSの夜明け)2025 TOKYO ■
2025年10月20日(月)から10月24日(金)にかけて、日本初となるLeSS(大規模スクラム)のカンファレンス「LeSS' YOAKE(LeSSの夜明け)」を開催いたします。
「First Days(20日)」でLeSSを知り、「Training Days(21〜23日)」でLeSSを学習・実施し、「Last Day(24日)」でLeSSに対する知見を深める、という構成になっております。

※「Training Day」の参加チケットになります
※ LeSS' YOAKE 2025のオンサイト参加チケットは含まれないのでご注意ください


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日本語通訳付きでのトレーニングとなります。
アクティビティやディスカッションを含め、全て日本語で行われます。英語に自信のない方も安心してご参加いただけます。

The training will be conducted with Japanese interpretation.
All activities and discussions will be held in Japanese, so even those who are not confident in English can participate with ease.

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学習する組織の第五の規律として知られるシステム思考は、大規模な製品開発組織のような複雑なシステムを理解し、改善するための強力なツールです。このコースは理論にとどまりません。主要な概念を学ぶだけでなく、実践的な演習を通じてそれらを応用し、製品開発における現実世界の課題に取り組みます。
Systems thinking, known as the fifth discipline of learning organizations, is a powerful tool for understanding and improving complex systems like large-scale product development organizations. This workshop goes beyond theory: you’ll not only learn key concepts but also apply them through hands-on practice, tackling real-world challenges in product development.

1日目には、まず製品開発組織をシステムとして捉えることから始めます。次に、因果ループ図(CLD)と呼ばれる基本的なシステム思考ツールについて学び、それを通じて因果関係と思考のループを実践し、論理的思考力を向上させます。私たちはCLDを応用して、継続的改善、契約ゲーム、フィーチャーチームといった製品開発におけるいくつかの重要なトピックに関するシステムモデルを構築します。CLDの導入が大きな一歩に思える場合には、足がかりとして、1)製品に関するインパクトマッピング、2)プロセスに関する根本原因分析を紹介します。
On day one, we start by looking at product development organizations as systems. Then, we learn about a basic systems thinking tool called Causal Loop Diagram (CLD), through which we practice causal and loop thinking to improve our reasoning. We shall apply CLD to build system models on a few important topics in product development, such as continuous improvement, contract game, and feature team. When adopting CLD seems too big a step, we introduce stepping stones: 1) impact mapping on products and 2) root cause analysis on processes.

2日目には、まずストックとフローを区別することによって、CLDからストック&フロー図(SFD)へと進みます。SFDを応用してレガシーコードのシステムモデルを構築し、私たちの論理的思考が向上したことを確認します。その後、CLDをSFDに変換するための実践的なアプローチを紹介します。もう一つの進歩として、特定の形で接続された様々なループのパターンであるシステム原型を紹介します。私たちは、1つのプロダクトバックログのシステムモデルを構築する中で、いくつかの一般的な原型に遭遇します。最終演習は、コース中に構築したモデルを振り返りながら、AIが製品開発に与える影響についてです。
On day two, we first advance from CLD to Stock & Flow Diagram (SFD) by distinguishing between stock and flow. We shall apply SFD to build a system model for legacy code and see our improved reasoning. Then, we introduce a practical approach to converting a CLD to an SFD. Another advancement is to introduce systems archetypes, which are patterns of various loops connected in certain ways. We shall encounter some common archetypes while building a system model for one product backlog. Our final exercise will be about AI’s impact on product development, referring back to those models we built during the workshop.

このコースを通じて、あなたは以下について学びます。
・様々なシステム思考ツール、特にCLDについての深い知識
・製品開発を改善するためのシステム思考の活用法
・製品開発における共通のトピックに関する具体的な洞察
Through this workshop, you will learn about
- various systems thinking tools, especially CLD in depth;
- leveraging systems thinking for improving product development;
- specific insights on common topics in product development.

コースに関する補足

★チケット販売に関する特約事項★

本特約事項は、お客様(以下「参加者」といいます。)が一般社団法人Adaptiveness(以下「主催者」といいます。)が主催する2025年10月に開催予定の「LeSSの夜明け2025」(以下「本イベント」といいます。)に参加するにあたり、本イベントのチケット販売に関する取引条件を定めるものです。
本特約事項をお読みいただき、ご同意いただいたうえで本イベントのチケットをご購入ください。

1. 本イベントは、主催者が定める内容のカンファレンス、トレーニング、その他主催者が別途定める企画を含みます。
2. 参加者は、株式会社Gains Lineが提供するTech会(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)にてチケットを購入するものとします。
3. 参加者は、主催者が別途指定する方法により、本イベントの参加にかかるチケット(以下「参加チケット」といいます。)又は本イベント中のトレーニング受講にかかるチケット(以下「トレーニングチケット」といいます。)のいずれか又はその両方を購入するものとします。なお、カンファレンス参加とトレーニング受講の両方を希望する参加者は、参加チケット及びトレーニングチケットのいずれも購入する必要があります。
4. 参加者が、参加チケットの購入後にキャンセルした場合、主催者は、主催者の故意又は重過失が認められる場合を除き、参加チケットに係る購入代金を返金する義務を一切負わないものとします。
5. 参加者が、購入した参加チケットの譲渡や再販は禁止とします。
6. 参加者が、トレーニングチケットの購入後にキャンセルした場合における、主催者から参加者に対するトレーニングチケット代金の返還については、特商法上の表記に定める内容に従うものとします。
7. 主催者は、主催者の故意又は重過失に基づき本イベントが中止又は延期となった場合又は本特約事項に別途定める場合を除き、受領済みの参加チケット代金又はトレーニングチケット代金を返還する義務を負わないものします。
8. 参加者は、主催者が、参加者から取得した参加者の個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第1項に定義されている情報を意味します。)を、本イベントの会場スポンサー・プラチナスポンサー・ゴールドスポンサー(https://japan.less.works/ja/#sponsorsopen_in_newopen_in_new)に提供することについて、同意するものとします。
9. 参加者は、会場スポンサー・プラチナスポンサー・ゴールドスポンサーが、参加者の電話番号又は電子メールアドレス宛にマーケティングを目的とした連絡を行う可能性があることについて、同意するものとします。
10. 前項の規定にかかわらず、参加者は、前項の同意について、会場スポンサー・プラチナスポンサー・ゴールドスポンサーそれぞれ所定の手続きを行うことにより、いつでも撤回することできます。
11. 本イベントは現状有姿で提供されるものであり、主催者は本イベントについて、特定の目的への適合性、商業的有用性、完全性、継続性等を含め、一切保証をいたしません。また、本イベントの内容は、参加者への事前の予告なく変更になる可能性があります。
12. 主催者が、本イベントに関連して主催者の故意又は重過失により参加者に損害を及ぼした場合には、主催者はその損害を賠償するものとします。但し、主催者の賠償責任は直接かつ通常の損害に限り、逸失利益、事業機会の喪失等の間接的な損害は含まないものとし、損害を被った参加者から現実に受領した本イベントの参加チケット代金又はトレーニングチケット代金のいずれか低い金額を上限とします。
13. 本イベントのチケットの販売に関連して生じた紛争については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

参加者の要件

このコースは、製品開発の文脈でシステム思考を学び、実践したいと考えるすべての方に適しています。参加者は、製品開発、できれば大規模な製品開発に関する確かな理解と実践的な経験を持っている必要があります。
This workshop is suitable for anyone who would like to learn and practice systems thinking in the context of product development. The participants should have solid understanding and practical experience about product development, preferably large-scale product development.

アジェンダ

1日目
・システムとしての製品開発組織
・因果関係と思考のループ:因果ループ図(CLD)
・継続的改善のためのシステムモデリング
・契約ゲームのためのシステムモデリング
・フィーチャーチームのためのシステムモデリング
・製品へのシステム思考の応用:インパクトマッピングからCLDへ
・プロセスへのシステム思考の応用:根本原因分析からCLDへ
Day 1
- Product development organization as a system
- Causal and loop thinking: Causal Loop Diagram (CLD)
- System modeling for continuous improvement
- System modeling for contract game
- System modeling for feature team
- Apply systems thinking on product: from Impact Mapping to CLD
- Apply systems thinking on process: from Root Cause Analysis to CLD

2日目
・ストック vs. フロー:ストック&フロー図(SFD)
・レガシーコードのためのシステムモデリング
・CLDからSFDへの変換
・システム原型:ループのパターン
・1つのプロダクトバックログのためのシステムモデリング
・AIが製品開発に与える影響のためのシステムモデリング
Day 2
- Stock vs. Flow: Stock & Flow Diagram (SFD)
- System modeling for legacy code
- Convert CLD to SFD
- Systems archetypes: patterns of loops
- System modeling for one product backlog
- System modeling for AI’s impact on product development

日程

第1回
2025/10/21 09:00(JST)
~
2025/10/21 18:00(JST)
Systems Thinking Day1
第2回
2025/10/22 09:00(JST)
~
2025/10/22 18:00(JST)
Systems Thinking Day2

開催場所

レッドハット株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目1-18 恵比寿ネオナート 3階

注意事項

このコースは2日間、対面式(最大20名)で、午前9時から午後5〜6時までです。すべての参加者は、受講後の理解度テストに合格したら、AI/DX Adaptive Leader のA-STLV(Approved Systems Thinking, LeSS Version)証明書を取得します。

★注意事項★
・本トレーニングは、1企業様においてのお申し込み人数上限はございません。
・研修開始日前日を起算日として14日前の日までに最小催行人数8名以上に満たない場合、開催を中止する可能性がございます。
・本トレーニングは、Gains Line Co.,Ltdがお問い合わせの窓口となります。
・お申し込み(参加者登録)完了後、当日案内メール(PDF添付)をお送りいたします。研修開始日前日を起算日として14日前の日までに届かない場合は「contact(@アットマーク)gainsline.com」へご連絡ください。
・全時間受講が義務づけられております。遅刻や早退、途中退室は無条件で認定いたしかねます。
・研修開始日前日を起算日として14日前の日以降の日程振替は行なっておりません(キャンセル扱いとなります)。ただし受講者の入れ替えの場合は、キャンセル料はなく前日までご変更いただけます。「contact(@アットマーク)gainsline.com」へご連絡ください。
・研修後 ~ 認定候補者へのメール配信まで、おおよそ2週間程度いただいております。(繁忙期の場合は遅延する場合がございます。ご了承ください)
・参加者は、本トレーニングの受講にあたり、他の参加者、本トレーニングの主催者、開催場所の提供者その他の第三者の権利を侵害しないように留意するものとします。
・参加者は、本トレーニングの受講に関連して、第三者に損失・損害を与えた場合には、当該損害の発生につき一般社団法人Adaptivenessの故意又は重過失がある場合を除き、自己の費用と責任において当該第三者に対して賠償責任を負うものとし、一般社団法人Adaptivenessは一切の責任を負わないものとします。
・一般社団法人Adaptivenessは、参加者による本トレーニングの受講に関連して、参加者に代わり第三者に対して損失、損害を賠償した場合には、当該参加者に対して、かかる損害について求償することができるものとします。

■ 本トレーニングのお問い合わせ窓口
株式会社Gains Lineとなります。
ご不明な点がございましたら下記カスタマー窓口までお問い合わせください。

株式会社 Gains Line
認定スクラム研修・トレーニング カスタマー窓口
MAIL:contact(@アットマーク)gainsline.com
コース料金
¥220,000(税込)
数量
1
小計金額
¥220,000(税込)
合計金額
¥220,000(税込)
申込受付期間
2025/10/20 00:00(JST) まで
お支払い方法
銀行振込
お支払い期限
2025/10/20 00:00(JST)
キャンセルポリシー
・参加日前日を起算日として15日以上前の場合、ご自身でキャンセル手続きが可能です。マイページにてお手続きください。
・参加日前日を起算日として14日前以降の場合、受講料全額をご請求させていただきます。
その他の同意事項
プライバシーポリシーopen_in_new
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