募集中残30席
date_range2026年10月13日(JST) 〜 2026年10月15日(JST)

【オンサイト・対面開催】Certified ScrumMaster® 2026年10月13日~15日

Alan Cyment
location_on調整中(東京)/ Under adjustment (Tokyo)

コース概要

日本語通訳付きでのトレーニングとなります。
アクティビティやディスカッションを含め、全て日本語で行われます。英語に自信のない方も安心してご参加いただけます。

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これは単に認定資格を取得するためのものではありません。
多くのアジャイル導入がなぜ失敗するのかを理解し、複雑性を過度に単純化せずに読み解き、ScrumMasterという役割を実際の変化を生み出すためのレバーへと変えていくための学びです。

「より深いアジャイルへの導入。働く世界についての濃密な考察。ScrumMasterの役割に関する実践知の数々。単なる研修以上の体験。」

コースに関する補足

参加者の要件

「Scrumのマニュアル」を超えて、プロフェッショナルとしての判断基準を築きたい人のためのプログラムです。
ScrumMaster、アジャイルリーダー、ファシリテーター、マネージャー、プロダクトオーナー、そして“アジャイルごっこ”に陥らずに働き方を変える方法を理解したいすべてのプロフェッショナルを対象としています。

【現在チームをファシリテートしている方へ】
実際の仕事、対立、そして流れを妨げるパターンを、より精緻に読み解けるようになります。

【従来型のマネジメントから来ている方へ】
過剰なコントロールが、なぜ学習・適応性・フォーカスを壊してしまうのかを理解できます。

【組織的なインパクトを求めている方へ】
空虚な儀式を減らし、より正確に介入するための地図を手にできます。


アジェンダ

◾️ 何を学ぶのか
この内容は、アジャイルをより深いレベルで理解するところから、Scrumの具体的な実践、そしてScrumMasterとしての高度な成長までをたどれるように構成されています。

【アジャイルの理由:フラストレーションから流れへ】
あなたが導入したアジャイルは失敗した。
アジャイルが機能しないからではなく、表面的な理解にとどまっていたからです。

このコースでは「流れる組織」のモデルを提供します。それは、現実に起きているゲームを理解するための地図です。
どこにアジャイルを適用すべきか、どの実践が重要なのか、そして組織が障害であり続けないために、どの構造を調整すべきかが分かるようになります。

・不確実性を進む:なぜ計画は失敗するのか
・複雑性の地図
・予測可能性 vs 学習
・スピード vs 適応性
・アジャイルが提案していること
・有機的な開発 vs 機械的な開発
・有機的な切り方:新しい常識
・学習の速度
・フォーカスとフロー
・マルチタスクの痛みと原因
・成功の新しい定義
・アウトプットとアウトカム
・アウトプットで見た成功
・複雑な状況における成功


【実践としてのScrum:行動のためのフレームワーク】
ここでは、世界で最も広く使われているフレームワークを身につけます。
単なる理論にとどまらず、それぞれのアカウンタビリティ、イベント、アーティファクトの背後にある深い論理を理解し、自分のチームですぐに適用できるようにします。

・Scrum、アウトプット、アウトカム、フォーカス、有機的な開発
・役割:Scrumの3つのアカウンタビリティを見る
・プロダクトオーナーの分類
・ボトルネック型
・スティーブ・ジョブズ型
・ファシリテーター型
・ScrumMasterとマルハナバチについて
・その日々のロジック
・よくあるアンチパターン
・ScrumMaster vs プロジェクトマネージャー
・チームにおける専門化 vs 多能化
・Sprintイベントを使いこなす
・予測 vs Sprintゴール
・つらいDaily Scrum
・リファインメントを整える
・成熟したレビュー


【上級Scrum Mastering:役割を次のレベルへ】
このパートでは、ScrumMasterの本当の仕事に焦点を当てます。
ファシリテートすること、介入すること、対立に伴走すること、有益な対話を設計すること、そして変化が実際に起きるよう支援することです。

・ファシリテーション理論
・対立と協働
・本当の変化を生み出すレトロスペクティブ
・よいレトロスペクティブの骨格
・組織変革
・戦略的な助言
・日々のためのプロセス


【スケーリング入門】
複数のチームが連携する必要があるときに生じる、最も重要な痛みのひとつを明確に見ていきます。
それは、依存関係を管理するのか、それとも取り除くのかという緊張です。

・スケーリング入門
・スケーリングにおける最大の痛み:依存関係を取り除くのか、管理するのか
・LeSSが提案していること


日程

第1回
2026/10/13 09:00(JST)
~
2026/10/13 18:00(JST)
Day1
第2回
2026/10/14 09:00(JST)
~
2026/10/14 18:00(JST)
Day2
第3回
2026/10/15 09:00(JST)
~
2026/10/15 18:00(JST)
Day3

開催場所

調整中(東京)/ Under adjustment (Tokyo)

注意事項

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★注意事項★
<申込について>
・本トレーニングは、1企業様においてのお申し込み人数上限はございません。ただし、1回の申込み手続きにてご予約いただける人数は7名様までとなります。
・本トレーニングは、ペア割の設定はございません。
・トレーニング開始日前日を起算日として14日前の日までに最小催行人数8名以上に満たない場合、開催を中止する可能性がございます。
・トレーニング開始日前日を起算日として14日前の日以降の日程振替は行なっておりません(キャンセル扱いとなります)。ただし受講者の入れ替えの場合は、キャンセル料はなく前日までご変更いただけます。

<参加について>
・「参加者」登録のメールアドレスに、トレーニングで使用するツールの権限付与及びScrum Alliance® 登録を行いますので、権限付与が可能なメールアドレスをご登録ください。
・全時間受講が義務づけられております。遅刻や早退、途中退室は無条件で認定いたしかねます。
・トレーニングの進み具合によっては、・終了時間は延長する可能性がございます。予め余裕をもってご参加ください。
・本トレーニングでは、受講中の能力をもとに評価し、オンラインテスト受験資格(=認定候補者)を付与しますので、積極的な能力アピールを必要とします。参加するだけでは認定となりませんのでご注意ください。3日間(オンライン開催の場合5日間)という短い期間での判断となりますので、どうぞご理解くださいますようお願い致します。
・トレーニング後 ~ 認定候補者へのメール配信まで、おおよそ2週間程度いただいております。(繁忙期の場合は遅延する場合がございます。ご了承ください)
・不認定となった場合、Scrum Alliance® からの結果の通知はなく、合格者(認定候補者)のみにメールが送信されます。
・本トレーニングは、日本語で受講が可能なコースでございます。
・参加者は、本トレーニングの受講にあたり、他の参加者、本トレーニングの主催者、開催場所の提供者その他の第三者の権利を侵害しないように留意するものとします。
・参加者は、本トレーニングの受講に関連して、第三者に損失・損害を与えた場合には、当該損害の発生につき株式会社Gains Lineの故意又は重過失がある場合を除き、自己の費用と責任において当該第三者に対して賠償責任を負うものとし、株式会社Gains Lineは一切の責任を負わないものとします。
・株式会社Gains Lineは、参加者による本トレーニングの受講に関連して、参加者に代わり第三者に対して損失、損害を賠償した場合には、当該参加者に対して、かかる損害について求償することができるものとします。


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■ 本トレーニングの販売窓口
本トレーニングは、販売代理店であるOdd-e Japanグループの株式会社Gains Lineが販売及びお問い合わせの窓口となります。ご不明な点がございましたら下記カスタマー窓口までお問い合わせください。

Odd-e Japanグループ 株式会社 Gains Line
認定スクラムトレーニング・研修 カスタマー窓口
MAIL:contact(@アットマーク)gainsline.com (https://www.gainsline.com/open_in_new )
コース料金
¥330,000(税込)
数量
1
小計金額
¥330,000(税込)
合計金額
¥330,000(税込)
申込受付期間
2026/10/07 00:00(JST) まで
お支払い方法
銀行振込
お支払い期限
2026/10/07 00:00(JST)
キャンセルポリシー
・参加日前日を起算日として15日以上前の場合、ご自身でキャンセル手続きが可能です。マイページにてお手続きください。
・参加日前日を起算日として14日前以降の場合、受講料全額をご請求させていただきます。
その他の同意事項
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